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遺品整理を行うには順番がある

遺品整理を行うとき、ある程度順番を決めておくことで片づけがスピーディーに終わります。
また、亡くなった方の思い出に縛られることなく、納得できる形で仕上げることができるでしょう。
一般的には必要・不必要・保留といった形で仕上げることが主流といわれています。
ただし、亡くなった方の部屋の中にどの程度物があるのか、確認してから処分することが望ましいでしょう。
たとえば、なくなった方が身につけていなかった新品の衣類の場合、身につける人が身内にいるのであればもらっておくこともできます。
しかし、誰も身につける人がいないのであれば全て処分してしまうことになるでしょう。
リサイクルショップなどに売却しても問題ないと考えるのであれば、売却を検討してもいいといわれています。
ただし、着用済みの衣類の場合は捨てたほうがいいでしょう。
高級ブランドなどの着物などの場合は買い取ってもらえる可能性がありますが、通常のシャツやパンツなどは処分してください。
取っておいても不用と思えるものを処分し、なくなった方の尊厳を守ることが遺族に必要となる遺品整理です。

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